小学生のいるママさんナース

保育園から小学校に入学したからは学童に預けていましたが、1,2年生の間は親が迎えに行かなければならなかったので、時間通りに行くのがとても大変でした。保育園のようにちょっと融通が利く感じもなかったのも痛かったです。私が住んでいる市ではファミリーサポートセンターがあったので、お願い会員になって、任せて会員さんに毎日の学童のお迎えをお願いしました。毎日頼むと正直、経済的には厳しくなりますが、私が行けるかも、行けないかも、となると自分自身も仕事に集中出来ないし、お願いしたほうがかえって子どもにも安心感を与えられていたようです。また、お願いした方が子育てを終えられた方だったので、とても頼りになり、時には私の子育ての悩みなども聞いてもらったりしていました。みんなの子どもだから、子どももいろいろな人に可愛がられたほうが良いですよね。 小学生は毎日宿題があって、ちゃんと出来ているかチェックしなければならないし、持ち物準備、行事参加、とにかくいろいろあります。保育園任せで来ちゃったなぁと少し反省もしました。保育園の時は何にでも気軽に相談出来ていたのに、学校に入ったとたん、先生に声をかけるのすらためらってしまって、子どもが話してくれないと何も分からない、ということがありました。仕事をしていると、お母さんたちと出会うきっかけもなかなかなくて、様子が分からないから、余計に学校が遠く感じられてしまいました。でも、学年行事に思い切って休暇を取って参加した時です。我が子が よく遊んでいるお子さんのお母さまが声をかけてくださいました。名前はよく聞いていたのですが、お会いするのは初めてでした。良かったらメルアド教えてください、と勇気を出して言い、交換しました。とても親切な方で、分からないことがあったら何でも聞いてね、と言ってくださって、ちょっと困った時や分からない時は連絡出来る方が出来て、 とても助かりました。小学生はまだまだ大人の手が必要。忙しいから、と学校から遠縁にならないほうが良いものだなと思いました。